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アイスクリーム
「あ」
「アイスクリーム」
アイスクリームと言えば、私の中でのヒットは
「宝石箱」!!これです。70年代後半、ピンクレディーが宣伝してました。
黒い紙箱にバニラアイス、そして、、ちりばめられた「宝石たち」!!
ただの色つき氷なんですが。
確かお値段も高かった記憶があります。120円だったのかな?
ちょっと大人の豪華なアイス。病気の時だけ、食べれた高級品。
今復刻してくれたらきっと大人気でしょうに。。
普段は「ホームランバー」や二人で食べれる(分けれる)「コーラバー」と
「ソーダバー」でした。
あまり暑いとうまく割れなくて、微妙な争いがあったりとか。。
近所の駄菓子やさんではなかなか決めれずに迷っていると、
「決めてから扉を開けなさい!!」と怒られたり。
クリスマスにはちょっとしゃれて「アイスケーキ」を買ってきてくれたりして、
すごく感動していたのを覚えています。BOXは異常におおきいんですけど。
赤青の三角マークのバニラアイスも定番でした!
給食にも出たような。もちろん「蓋裏から」食べます。
ちょっとねっとりした蓋裏アイス、結構好きでした。。
あのデザインも今見るととてもシンプルでかわいいです。
箱も変わってしまいましたものね。。
こたつでもアイスを食べたくなるこの贅沢感。。
きっとアイスクリーム好きは永遠に変わりません。ね。
洗面器
「洗面器」
お風呂には必ずあります。いくらシャワーが主流だろうと、洗面器はいります。
そして今はエコですもの。
一番しっくりくる大きさの、しかもかわいい柄だとお風呂タイム、楽しいですね。。
そんな洗面器にも70年代は花柄主流です。
ポップなものから薔薇などの「リアル花柄」(ちょっとアジアなプリント)
お子様にはおとぼけ動物柄。
色もビビットで使うだけで元気になれそうです。
プラスティック製が多くなったのもプリントが存分に楽しめるからでしょうか?
当時の銭湯にあった「企業ロゴ物」も人気です。
駄菓子
「駄菓子」
「駄」なお菓子なんですね。
でもこのジャンキーさが今となっては新しい。
昔は駄菓子も「量り売り」でペラペラの紙袋に入れてもらっていたそうです。
私の年代になると、袋菓子は発売され、
だんだんと姿を消していったようです。
当たりくじつきの紐飴や瓶入りのするめなんかは未だにありますね。
小さいヨーグルトやおおきなえびせん。
やたらに濃い味付けのおつまみ系。
味は二の次、自分のお小遣いでどれだけ買えるか!!??
個性発揮するお買いものでした。
鍋
「鍋」
70年代を一世風靡した「花柄鍋」!!
いろんなメーカーが競ってかわいい花柄を作り出してくれました。
「マルビシ」「サンコー」「象印」「ノリタケ」「ヤマタカ」「エジリー」・・・。
よくぞ、こんなにたくさんの種類の花柄をデザインしてくれた。。と感激しますね。
ひとつあればかなり長寿なんですが、「ジャケ買い」ならぬ「柄買い」したくなります。。。
キッチンで一番長い時間を共にするお鍋。
70年代の主婦は普通に(おそらく柄も気にせずに)使っていたんでしょう。
そして、結婚式の引き出物にもよく使われていました。
未だに押し入れに仕舞いこまれてるかもしれません。
さあ、探して目覚めさせましょう!!
暖簾(のれん)
「暖簾」
のれん。。今の家庭にはほとんど見かけなくなりました。
当時はまず、玄関入ってすぐ「木製の珠のれん」があり、キッチンにはカラフルなビーズのれん、勝手口には短めの布のれん。。。
洗面所にもあったような。。。
のれんだらけでした。。
はっきり言って「なくてもいいモノ」なんです。
でも「あったら楽しいモノ」なんです。
なにか越しに見える風景、ちょっと手間をかけて(くぐって)行く場所。
そういう余裕を思い出させてくれます。
色を楽しむもよし、デザインされたものなら存在感も楽しめます。
「珠のれん」は「縁起もの」としても言われています。
レトロ大好きなわたくしたちには必須アイテム。
サザエさんちを再現するにはもってこいです。
プラスティックのビーズのれんは
当時のものの「重さ」に驚きます。
ビーズひとつひとつの濃度が濃いというか。
素晴らしいお品だと思います。
中古品のこすれて丸くなったビーズにすら哀愁を感じます。
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